2016年3月18日金曜日

ある日のバスにて

ある日バスに乗っているときのこと。
ペルーではラジオや音楽をガンガンかけているバスがよくあります。
そこにギターを持った青年二人が乗り込み、懐メロを熱唱。
私のすぐ前では電話で大声で話すおじさん。
その隣を見ると、イヤホンで音楽を聞く青年。

この青年は、どれぐらいのボリュームで音楽を聞いているのだろう?

私はバスで音楽を聞かない(機器を使わない)ので、この音の洪水の中をどうやってすごすかというと、特に何もしません、
ここまでいろんな音があると、もう聴覚は音を拾おうとしなくなるんですね~。
普通にボーっと外を眺めていたりします。
そんな自分にびっくりした日でした。

先日も、私たち日本人とペルー人は聴力が違う、という話をしていたところでした。
例えばペルー人にはクラクションは騒音どころか気にならない音だし、私たちが聞こえている遠くでなっているアラームの音が全く聞こえないようです。

来馬当初は、結構ストレスになっていた騒音に、私も少しは慣れてきたということでしょうか。
人間の適応力って、すごいですね(^^)





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